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2016年4月7日木曜日

04月07日(木)腎生検

こんばんわ。

昨日の4/6(水)に腎生検を行いました。

当日15:00からの施術のため、午前中に入浴を済ませました。
施術後3時間は絶対安静で身動きが取れない為、施術前の排尿も忘れないようにします。
また、施術前の確認として超音波検査によるエコーで位置や腎臓周りの状況を確認していました。

昼食は欠食、午後以降は水分補給も禁止。
抗生剤の点滴を行いながら腎生検を実施するのですが、私の場合は血小板の数値が低い為血小板輸血も同時に行いながらの作業になるため、点滴のルート1本足りず、ルートを1本分追加しました。
アトロピンという鎮静剤を静注後に点滴を開始して、徒歩で処置室まで向かいます。

処置室に入ると、検査台にうつ伏せで寝て腹の下にクッションを置いて尺取虫のような格好で施術前を受けます。
配置が整ったら、エコーを見ながらマーキング(おそらくエコーの探触手やサンプルを採取する生検針の差し込む位置を決めている)してから、局所麻酔をしました。この麻酔の注射が施術の中では一番痛かった気がします。

麻酔が効いているのを確認しいよいよ組織サンプル採取を行います。
執刀医の
「はい、深く息を吸ってー。ゆっくりはいてー。止めて」
の地震通りに呼吸及び息を止めていました。採取の際「バチン!」と大きなホッチキスを使ったような音がしていました。
これを3回ほど繰り返して、腎生検の施術のは完了しました。

施術後、当該部を10分ほど止血のため圧迫し、圧迫後当該部にアイスノンをあて腹帯をしてベッドへ移され仰向けに寝かされます。ベッドに移ったらそのまま病室までベッドで帰り3時間の間絶対安静で全く身動きががとれません。

施術後2時間の間30分に1回バイタル測定、90分後に採血を行いました。
3時間後執刀医が術部を確認され絶対安静は解除され床上安静に変わりました。

腎生検の施術自体はほぼ痛みはありませんでした。腎生検の辛さはむしろここからのような気がします。

床上安静後、翌朝までベッドでじっとしているのですが、寝返りが打てなくて上半身を起こせないので腰がとてもとても痛くなります。もう本当にこの腰痛がツラかった・・・。
腰が痛すぎて寝れなくてほぼ徹夜で朝を待っていました。
その他、腎臓を刺したせいか微熱(37℃前半)が続いたため寝苦しかったのも寝れなかった理由の一つです。

この腰痛は結局床上安静や室内安静が解除されたあとも、しばらく治らなくて本当にツラかったです。

この検査の結果は、〜2週間程で出るようで悪く無い結果が出てほしいです。

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