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2016年4月5日火曜日

04月05日(火)

こんばんわ。

昨日は、採血・検尿以外にレントゲン、骨塩定量検査(腰椎)、眼科受診を行いました。
また、血小板の輸血も行い水曜日の腎生検に備えます。

レントゲンの結果で心拡大の改善が確認されました。特に何も治療はしていないのですが、病院で安静にしているのが良かったのでしょうか?
骨塩定量検査結果は、基準値の2/3程となっており、骨粗しょう症に該当する結果でした。骨は丈夫だったはずなのですが、長期にわたる入院生活とステロイド剤の大量投与で骨密度が下がったようです。何回測っても身長が2センチ程小さいのはコレのせいだったのかも・・・。明日から小魚をバリバリ食べて元に戻そう・・・。
眼科の検査では、網膜に多数の出血が見られるとの事で、ウイルス性由来の出血では無いのか調べられ、血液検査の結果からウイルス反応は陰性であったため、TMAまたはGVHDが原因のものでは無いかとの事。経過観察となった。

新しい検査をする度に新しい不具合が発見されて、良いのやら悪いのやら・・・・。
抗がん剤や放射線治療及び移植の身体に与えるダメージは、本当に大きいのだなと改めて実感しました。

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