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2016年4月4日月曜日

04月04日(月)

おはようございます。

先週水・金にそれぞれ輸血を行ったおかげか、かなり元気になりました。
輸血以前は夜中トイレに行って布団に帰って来ただけで「ハァハァ」と息切れをしていたのですが今はそのような事も無くなりました。
また、顔色も輸血前は真っ白だったのですが、地が白くて長い入院生活のため極端に色白になっていると思っていました。しかし、輸血後普通に血色が良くなったので単に貧血のせいで顔色が悪かったんですね。(てっきり美白だと・・・・)

元気になったのは良いのですが、元気になったらどうしても家に帰りたくなりますよね・・・。

土曜日に腎臓内科の医師より、現状と腎生検についての説明がありました。
現状は軽度な腎不全のため自覚症状は出ていないとの事ですが、腎機能の数値的に健常時の約30%程度まで機能が落ちており、この腎機能の低下は進行性で腎機能が約10%程度以下になると自覚症状が出てくるとの事。
腎機能は完全に低下してしまうと改善が難しく、いわゆる透析が必要になってくるらしいのでそうなる前に原因究明し適切な対応をする必要があるとのこと。
その他、検査のリスクについての説明されました。

骨髄穿刺・生検と比較して腎生検は内臓組織を採取するだけあって、術後の経過にかなり差異があってかなり大変そうな気がします。痛いのは嫌やなぁ・・・。


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