「JALSG213」という日本の学会のプロトコルで、・シクロホスファシド、ダウノルビシン、ビンクリスチン、L-アスパラギナーゼ、プレド二ゾン(ステロイド)を使います。
◆投薬予定
- ビンクリスチン(day1,8,15,22) …ビリルビン>3.0のためday1は見送り
- ダウノルビシン(day1,2,3) …ビリルビン>3.0のため 50%に減量
- シクロホスファシド(day1) …ビリルビン>3.0のため 75%に減量
- L-アスパラギナーゼ(day8,10,12,....,22)…減量なし
- プレドニゾロン(day1-21,22より減量) …減量なし。デキサメタゾンより変更
◆副作用として、
・感染予防…バクター、フルコナゾール(カビの感染・発症防止)明日より
・粘膜障害(口内炎)、味覚障害…亜鉛入りのうがい薬
・吐き気…点滴「カイトリル」day1-3、1日2回。ステロイド
・腫瘍崩壊症候群…点滴 合計4L/日程度、落ち着いたら減量。
・便秘、下痢…便秘薬の手配、下痢も症状が出たら対応
・疼痛…対応(オキノームなど)
肝臓の状態万全では無いので、ある程度量を調整しての投薬開始となります。
とりあえず明日からがんばります!!
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