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2015年6月8日月曜日

寛解導入療法 前日

私の病気である、「Ph(フィラデルフィア)陰性のBリンパ芽球性白血病」に対し、6/9(火)より多剤化学療法(寛解導入療法)を開始となりました。

「JALSG213」という日本の学会のプロトコルで、・シクロホスファシド、ダウノルビシン、ビンクリスチン、L-アスパラギナーゼ、プレド二ゾン(ステロイド)を使います。

◆投薬予定

  1. ビンクリスチン(day1,8,15,22)               …ビリルビン>3.0のためday1は見送り
  2. ダウノルビシン(day1,2,3)                      …ビリルビン>3.0のため 50%に減量
  3. シクロホスファシド(day1)                    …ビリルビン>3.0のため 75%に減量
  4. L-アスパラギナーゼ(day8,10,12,....,22)…減量なし
  5. プレドニゾロン(day1-21,22より減量)  …減量なし。デキサメタゾンより変更
◆副作用として、

・感染予防…バクター、フルコナゾール(カビの感染・発症防止)明日より
・粘膜障害(口内炎)、味覚障害…亜鉛入りのうがい薬
・吐き気…点滴「カイトリル」day1-3、1日2回。ステロイド
・腫瘍崩壊症候群…点滴 合計4L/日程度、落ち着いたら減量。
・便秘、下痢…便秘薬の手配、下痢も症状が出たら対応
・疼痛…対応(オキノームなど)

肝臓の状態万全では無いので、ある程度量を調整しての投薬開始となります。
とりあえず明日からがんばります!!


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