朝10時より、プレドニン→オンコビン→ロイナーゼ→血小板輸血と休む暇なく薬剤投与・輸血であっというまに16時になっていました。
その後、骨髄穿刺(マルク)と思っていたのですが、腰椎穿刺→髄注をしました。
途中抗がん剤投与の影響かかなり気怠くなっていましたが、思ったより体調に影響なくなんとか今現在はソコソコ元気に過ごしています。
◆腰椎穿刺とは?
- 腰の背骨と背骨の間から細い針をさして脳脊髄液の性状を調べる検査。また、通常の点滴や内服では抗生物質などの薬剤が脳脊髄液中に入っていきにくいため、病気によっては直接脳脊髄腔内に薬剤を注入することがあります。
◆髄注化学療法(髄注)
- 急性リンパ性白血病では、白血病細胞が中枢神経(脳や脊髄)に入り込みやすいことがしられています。ところが、静脈内注入などの投与法では薬が十分に中枢神経に到達することができません。
- そこで、中枢神経を包んでいる液体(脊髄液)のなかに直接抗がん剤を投与して白血病細胞を殺し、再発を防ぐ治療(髄注)が必要になります。
Takaokaさんキビシイ治療頑張っとるなぁ〜俺もBSI監査ぐらいでヒーヒー言ってられないっすね(^^;;明日からまた頑張ろうっと!
返信削除>masahiro fukudaさん
削除もうBSI監査ですか!1年はあっというまですね。お仕事大変だと思いますが、頑張って下さいね。 Takaoka