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2015年6月16日火曜日

06月16日(火) 寛解導入療法8日目

入院 20日目

本日の検査は、髄液(骨髄穿刺)。


体温 36.2℃、体重 76.1kg

寛解導入療法完了時の比較用に現時点での骨髄状態を確認するため、骨髄穿刺(マルク)を実施。

ビリルビンも2.4Hまで下がったので投薬はプレドニン、オンコビン、ロイナーゼの3種類になります。

追加抗がん剤の副作用は、

  • オンコビン:麻痺性イレウスの症状(食欲不振、悪心、嘔吐、著しい便秘など)や手足のしびれ
  • ロイナーゼ:アレルギー症状、悪心・嘔吐、膵炎、肝機能障害、凝固障害、高血糖、高アンモニア血症など
ロイナーゼを投入前にアレルギー検査を実施して安全を確認。また明日以降の髄注のために本日血小板の輸血も行います。

抗がん剤投薬後は体調がグダグダになりそうで不安ですが、治療が進むのは嬉しいので治療がんばります。

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