事の発端は2015/4月中旬より急に肩関節周囲と右側肩甲骨に痛みを覚え町の整形外科へ受診しに行ったところ「いわゆる五十肩です」との診断をもらい、まあ年齢もそろそろだし、運動不足だしで、処方押された痛み止めでも聞いていたのでやり過ごしていました。
しかし、G.W.休暇の数日前に肩だけでは無くいわゆる体の体幹部分の関節(首、肩、背中、肩甲骨周り、背筋、股関節)に痛みが走り微熱と倦怠感が付きまといました。幸い最初の痛みは処方されていた痛み止め(ロキソニン系)でとまり帰省した後もやはり、同じ症状が続いたのでG.W.休暇が完了したら次は内科系の診療を受診しようと心に決めて石川県へ帰宅しました。
その後やはり体調不良が続き2015/05/14(木)に八幡メディカルで内科系の診療を受診しその際は「咽頭喉頭炎」との診断をもらい抗生剤の点滴と経口薬1週間分処方薬をもらい対応していました。実際倦怠感以外の微熱等は無くなり、部分的には体調 不良もよくなっていたのですが、謎の倦怠感とそれにつきまとう食欲不振(嘔吐感)に毎日襲われていました。
その際の1日の動きは下記のようなものでした。
起床→出社→昼休み(休み時間中健康管理室で休憩)→休憩しつつ定時まで作業→帰宅→帰宅後2〜3時間休憩→元気があれば夕食なければお風呂→就寝
ちなみにその間の食事は3食とも基本的にウイダーインゼリーと栄養ドリンク(チオビタ等)
処方薬の飲みきりが完了した後も、倦怠感と食欲が戻らなかったため、
- 2015/05/26(火) …八幡メディカルで再検査依頼。精密検査で不明な部分が発見され翌日小松市民病院へ転院となり。
- 2015/05/27(水)…更に造影剤入りCT等の詳細検査を実施。金大附属より来られていた、血液内科の医師に骨髄穿刺(こつずいせんし)を実施いただき、おそらくではあるが急性白血病との旨を聞く。金大附属病院へ転院決定。
- 2015/05/28(木) …骨髄穿刺、骨髄生検やその他詳細検査実施。白血病も精度の高い病名を調査。ビリルビン値が非常に高い。倦怠感の正体はガン細胞が肝脾臓組織内部に侵入した肝浸潤の可能性が高い。
抗がん剤の多くは肝臓で分解・代謝されるため副作用が強く出すぎる可能性があるため」まずはステロイドの点滴を使い肝機能の回復を期待して治療を開始する方針との事。
2015/05/28(木)を入院初日をして更新していきます。
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