本日の検査は採血。
血小板が1万以下になると輸血する必要にがあり、予想で1万を切る可能性が高いため本日血小板の輸血を実施。
抗生剤の点滴も継続して投与。
また、朝から口の周りが荒れ水ぶくれになってきたので、以前処方してもらったヘルペス用のアラセナ–A軟膏を塗っていたのですが、範囲が口全周になってきたため看護師さん経由で当直医に経口薬の処方を相談しました。
もともとタラコ唇でしたが、今はかなり上等のタラコに仕上がっています。
白血球と血小板はまだ底から脱出していないようです。
日付 白血球 赤血球 血小板
(単位) (×10^6) (×10^6) (×10^5)
8/12 5.61 3.28 1.48
8/14 1.66 3.02 0.92
8/17 0.27 3.39 0.53
8/19 0.17 3.53 0.18
8/20 0.13 3.43 0.09
8/21 0.17 3.42 0.19
8/22 0.16 3.16 0.10
TAKAOKAさん、白血病との厳しい闘いを続けておられることにお見舞い申し上げるとともに、一日も早く地固め治療が進捗、安定して、骨髄移植に移行されることを祈念申し上げます。
返信削除実は私も急性リンパ性白血病の患者で、現在維持治療を1年2ヶ月続けているところです。発覚したのが2年前の9月9日ということと、年齢が間もなく67歳という高齢であることが違いでしょうか。同病ということでご参考までに私の治療の経緯を簡単に記載します。
私の場合は年齢を考慮して骨髄移植は主治医の視野には入っていなかったようです。それでも何とか寛解導入治療を、発覚の1ヵ月半後の10月23日に迎えることが出来ました。
その後は5段階の地固め治療に入り、昨年の6月16日にまずは退院にこぎ着けることが出来、現在隔月で通院による維持治療を続けています。退院後のマルクは先月の27日受け、安定状態を確認しることが出来ました。
これから来年の6月まで維持治療が続くこととなります。
仕事はエネルギー管理、省エネルギーの実務指導で、罹患前はポーランドに4年間JICAの専門家として現地駐在し、帰国後はタイ、トルコ、セルビア、モンゴル、メキシコ、イラン、カザフスタン、オマーンなどで協力活動を行いました。
残念ながら闘病中の現在は再発した場合にご迷惑をお掛けすることを考慮して、外国での業務は中断し、退院後は国内での業務をボチボチ続けております。
なお私も入院中にもブログを続けており、 http://wasitaka.exblog.jp/ このサイトで閲覧可能です。もし私にお聞きしたいことでもありましたら、どうぞご連絡下さい。
再び、TAKAOKA さんのご健闘と早い回復を祈念申し上げます。