本日より移植前処置が行われます。
まず、10/15・16でエトポシドを投薬。1時間につき5.9mlとゆっくりなペースでの投薬のため10時開始19時完了となります。
投薬ペースにある程度精度が求められるため、今まで使用していた点滴用ポンプでは無く、シリンジ(注射器)を使用したポンプを使用して投薬します。専用の注射器をセットし写真右側にある押子と呼ばれる部分で注射器無いの薬剤を投入していく仕組みで、アナログな物をデジタルでコントロールしていてなかなか面白い機械です。
点滴ポンプ(シリンジ用)
今回の治療では副作用の吐き気がひどく、初日から若干グロッキー気味となっております。早速食欲に影響がでており、口当たりの良いものしか受け付けなくなってきました。
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