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2015年6月18日木曜日

06月18日(木) 寛解導入療法10日目

入院22日目

本日検査は無しで、口周りにできたヘルペスの治療で皮膚科受診の予定。

体温 36.5℃、体重 75.2kg
投薬は、プレドニン→ロイナーゼの予定。


昨日午前中は調子良かったのですが、お昼前から頭痛や倦怠感が出始め現在も少し頭痛がしてちょっとダルい状態です。

昨日の採血結果でビリルビンは 2.4H→2.1Hに順調に下がっていましたが、白血球が370、好中球が300以下とのことで基本的に病室から出る事が出来なくなりました。
白血球を増やすグランシリンジを注射して様子を見る事になりました。

抗がん剤・好中球の減少のどちらために体調が悪いのかわかりませんが、とりあえずは無事に過ごしています。

2015年6月17日水曜日

06月17日(水) 寛解導入療法9日目

入院21日目

本日の検査は、採血と代謝内科。

体温36.2℃、体重75.6kg

投薬はプレドニンのみ。

昨日は色々な抗がん剤を投与したため、副作用での体調不良を懸念していたのですが、投薬直後はともかく現在は特にどこにも不調を感じず、体調には問題無いように思われます。

また、毎日大量のステロイド剤投与の副作用をして血糖値の上昇が確認されており、対応としてインシュリン注射を実施しています。そのフォローとして代謝内科の診療をうけるようです。







2015年6月16日火曜日

今日は大忙し

今日は久々に忙しい日でした。

朝10時より、プレドニン→オンコビン→ロイナーゼ→血小板輸血と休む暇なく薬剤投与・輸血であっというまに16時になっていました。

その後、骨髄穿刺(マルク)と思っていたのですが、腰椎穿刺→髄注をしました。

途中抗がん剤投与の影響かかなり気怠くなっていましたが、思ったより体調に影響なくなんとか今現在はソコソコ元気に過ごしています。


◆腰椎穿刺とは?

  • 腰の背骨と背骨の間から細い針をさして脳脊髄液の性状を調べる検査。また、通常の点滴や内服では抗生物質などの薬剤が脳脊髄液中に入っていきにくいため、病気によっては直接脳脊髄腔内に薬剤を注入することがあります。



◆髄注化学療法(髄注)

  • 急性リンパ性白血病では、白血病細胞が中枢神経(脳や脊髄)に入り込みやすいことがしられています。ところが、静脈内注入などの投与法では薬が十分に中枢神経に到達することができません。
  • そこで、中枢神経を包んでいる液体(脊髄液)のなかに直接抗がん剤を投与して白血病細胞を殺し、再発を防ぐ治療(髄注)が必要になります。

06月16日(火) 寛解導入療法8日目

入院 20日目

本日の検査は、髄液(骨髄穿刺)。


体温 36.2℃、体重 76.1kg

寛解導入療法完了時の比較用に現時点での骨髄状態を確認するため、骨髄穿刺(マルク)を実施。

ビリルビンも2.4Hまで下がったので投薬はプレドニン、オンコビン、ロイナーゼの3種類になります。

追加抗がん剤の副作用は、

  • オンコビン:麻痺性イレウスの症状(食欲不振、悪心、嘔吐、著しい便秘など)や手足のしびれ
  • ロイナーゼ:アレルギー症状、悪心・嘔吐、膵炎、肝機能障害、凝固障害、高血糖、高アンモニア血症など
ロイナーゼを投入前にアレルギー検査を実施して安全を確認。また明日以降の髄注のために本日血小板の輸血も行います。

抗がん剤投薬後は体調がグダグダになりそうで不安ですが、治療が進むのは嬉しいので治療がんばります。

2015年6月15日月曜日

検査結果

ビリルビンの数値が 2.4Hまで下がったため、全ての抗がん剤を使えるようになりました。


◆投薬スケジュール New!

  • プレドニン:6/9〜29,30(6/30は減量。)
  • オンコビン:6/16,23,30
  • ダウノマイシン:6/9,10,11(50%減量、投与完了)
  • エンドキサン:6/9(75%に減量、投与完了)
  • ロイナーゼ:6/16,18,20,22,24,26,28,30
  • 髄注:6/16に血小板輸血実施、回復の推移を確認し投薬日決定。(メソトレキセート、キロサイド、デキサート)

本当はオンコビンを初日に投与しないといけないのに投薬できなかったため、後倒しになっても全種抗がん剤の投薬は正直ホッとしました。

副作用は正直嫌ですが、治療できないのはそれ以上に嫌なので頑張って治療していきます!!

06月15日(月) 寛解導入療法7日目

入院 19日目

本日の検査は、採血と随時尿。

体温 36.5℃、体重 76.1kg

今日もプレドニンのみの予定。

◆現状投薬スケジュール

  • プレドニン:6/9〜29,30(6/30は減量。)
  • オンコビン:6/16,23,30
  • ダウノマイシン:6/9,10,11(50%減量、投与完了)
  • エンドキサン:6/9(75%に減量、投与完了)
  • ロイナーゼ:6/16,18,20,22,24,26,28,30
  • 髄注:6/16(メソトレキセート、キロサイド、デキサート)

今朝の採血結果で明日以降の抗がん剤投与スケジュールが決定するのでんなんとか肝臓の数値(ビリルビン)が改善していてほしいところ。


あと、今は白血球中の好中球がソコソコ残っているのでまだ制限がありませんが、寛解導入療法中は、免疫力が落ちて感染症にかかりやすくなるらしいので、衛生管理(手洗いうがい、マスク着用等)が厳しくなってくるとともに、他にも制限がかかって来たりするらしいです。

2015年6月14日日曜日

06月14日(日) 寛解導入療法 6日目

入院 18日目

今日も検査無し。

体温 36.0℃、体重 75.8kg

入院当初、500ml ×8本(4ℓ)/日だった点滴が一昨日より1日1本ずつ減量されていっており、最終的には 500ml × 4本 (2ℓ)/日になるそうです。昼間はともかく、点滴で無理矢理水分を補給しているので、夜頻尿気味っていうか確実に1時間半に1回は起きてトイレへ行ってたので、これで少し安定して夜眠れるようになるかもしれないです。

本日もプレドニンのみ投与。

なんとか来週にはオンコビンを投入できるようになりますように!!